最新モバイルプロジェクター「Anker Nebula Vega Portable(ネブラ ベガ ポータブル)」を購入したら家もテントも映画館になった!

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 モバイルバッテリーやUSBケーブルなどで有名なAnker社が新たなモバイルプロジェクター「Nebula Vega Portable(ネブラ ベガ ポータブル)」を発売しました。今回はプロジェクターが欲しくて半年ほどあれやこれやと悩み続けていた筆者が数多くの選択肢の中からこの商品を選び購入した理由と実際の使用感について紹介したいと思います。

■Anker社(アンカー)って?

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 昨今、Amazonや楽天などでよく見かけるようになったAnker(アンカー)というブランド。2011年に中国湖南省にて創業した比較的新しいメーカーです。創業者は陽萌(Meng Yang)さんという方で元々はGoogleの上級ソフトエンジニアだったそうです。さらに共同経営者として元Google ChinaのCEOである趙東平(Dongping Zhao)さんとタッグを組んで創業されています。ちなみにGoogle Chinaは2010年3月に中国撤退を表明しています。

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 そんな創業経緯をもつAnker社ですが現在は急速充電器やモバイルバッテリーはもちろんのこと、ワイヤレスイヤホンやスピーカーなどのオーディオ機器、ロボット掃除機などのスマート家電「Eufy(ユーフィ)」シリーズなど幅広い商品を取りそろえた家電メーカーとなっています。

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 なかでも筆者がかねてから注目していたのが「NEBULA(ネブラ)」シリーズと呼ばれるプロジェクターのラインナップ。有名クラウドファンディングサイトであるMakuake(マクアケ)で達成率11665%、応援購入総額116,658,776円を集めた4Kプロジェクター「Nebula Cosmos(ネブラコスモス)」や圧倒的コスパと携帯性に優れた「Nebula Capsule(ネブラ カプセル)」シリーズなどこれまでのプロジェクターの常識を覆す商品を次々に発表しています。

■迷ったモバイルプロジェクターあれこれ

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 そんなAnker社が販売しているモバイルプロジェクターですが、Anker社以外でも良い製品が数多く発売されています。ここではその代表格となる商品で筆者が最後まで悩んだ商品をいくつか紹介したいと思います。

 

XGIMI「Mogo Pro+」

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モバイルプロジェクター市場においてAnker社の最大の競合となりうるのが、数年前に一世を風靡した世界初のプロジェクター付きシーリングライト「popIn Aladdin(ポップイン アラジン)」のプロジェクター部分を担当しているXGIMI社の「MogoPro+」です。

基本スペック

サイズ  :146×105.5×94.5

賞味重量 :900g

輝度   :300ANSI

解像度  :1920×1080(1080P)

対応解像度:2K/4K

台形補正 :自動台形補正(垂直・水平共に40度)

ストレージ:16GB

販売価格 :80,800円(税込み)

BenQ(ベンキュー)「GV1」

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元々は台湾のパソコンメーカーであるAcer(エイサー)グループの一部門としてディスプレイや周辺機器を受け持つ会社として設立されたBenQ社ですが、今ではキャノンやエプソンに並ぶプロジェクターブランドに成長しています。そんなBenQ社から発売されているのがGV1という製品。

基本スペック

サイズ  :80×155×80

賞味重量 :708g

輝度   :200ANSI

解像度  :854×480(480P)

対応解像度:VGA/フルHD

台形補正 :自動台形補正

ストレージ:なし

販売価格 :36,800円(税込み)

Anker「Nebula CapsuleⅡ」

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 3つ目は同じAnker社のNebulaCapsuleⅡ(ネブラカプセル2)です。ヨドバシカメラなどの家電量販店でも扱われており、実際に手に取って確認することができたので最後まで「Nebula Vega Portable(ネブラベガポータブル)」と悩んでいたのがこちらでした。というか「Nebla Vega Portable」が発売されてなかったらこれを買っていたと思います。

基本スペック

サイズ  :80×150

賞味重量 :740g

輝度   :200ANSI

解像度  :1280×720

対応解像度:フルHD

台形補正 :自動台形補正

ストレージ:なし

販売価格 :59,800円(税込み)



■「Nebula Vega Portable」に決めた理由

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そんなこんなであーでもないこーでもないと半年ほど悩みぬいた挙句、「Nebula Vega Portable(ネブラ ベガ ポータブル)」に決めた理由を紹介していきたいと思います。

基本スペック

サイズ  :192×192×59 ← ちょっと大きめ

賞味重量 :1,500g ← 他の製品の約2倍の重量

輝度   :500ANSI ← 輝きも約2倍

解像度  :1920×1080 ← フルHDは必須

対応解像度:4K

台形補正 :垂直40°(自動)/水平40°(手動)

ストレージ:8GB

販売価格 :79,900円(税込み)

とまぁ、こんな感じなんですが購入を決めたポイントは2つでした。

1.500ANSIルーメンの輝き!

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 昨今のモバイルプロジェクターは150~300ANSIルーメンのモノが多く出ています。これでも昔に比べるとかなり明るくなっているのですが、筆者としては明るさを最重要視していましたのでモバイルプロジェクターで500ANSIルーメンはかなりの魅力でした。

2.平面的で洗練されたデザイン

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 機能やシステムの話では無いのですが、モバイルプロジェクターって縦長の製品が多いですよね。筆者としてはどうもこの縦長のデザインが好きになれなかったんで、この「Nebula Vega Portable(ネブラ ベガ ポータブル)」の平面的なデザインに惹かれて購入を決めました。

出典:ankerjapan.com

ほかにも4Wスピーカーが2つ搭載されている部分や、内臓バッテリーが優秀で約3時間の連続再生が可能な点など他のプロジェクターの良い部分をすべて併せ持ったような性能となっています。

■開封!そしてテスト投影!

Amazonでポチったら翌日には発送されてきました。筆者は山奥でひっそりと暮らしているのですがそんな山奥にも翌日配送で届く日本の物流網に感謝しながら開封していきます。

内容物はこんな感じです。本体と充電器とリモコンですね。アプリをダウンロードすればスマホでもリモコン操作ができるのでリモコンは必要無くなるかも知れません。

実際に投影した画像がこちらです。夜間に室内で投影しています。さすがに500ANSIルーメンのフルHDだと相当綺麗に投影されます。


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