【デジタルデトックス】スマホやパソコンから離れてストレス解消!

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毎日長時間スマホやパソコンなど何かしらのデジタル機器に触れているこのご時世。起床してすぐだったり休日、寝る前にそれらのデジタルと距離を置いてみませんか?
SNSの利用などから起こる「繋がり疲れ」やストレスを解消して、気持ちの良い毎日を送るために今回はデジタルデトックスについてご紹介していきます!

デジタルデトックスとは?

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デジタルデトックスとは、スマートフォンやパソコンといったデジタル機器から意識的に距離を置き、自然に触れたり自分と向き合ったりして、精神的・肉体的な疲労をリフレッシュする習慣を意味します。
デトックスは、もともと体内の老廃物や毒素を体の外へ排出するという意味で、インターネットにはびこるネガティブな情報や鳴り止まない通知を「毒」となぞらえ、デジタルデトックスという言葉が使われるようになりました。

デジタルデトックスが必要な理由

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ソーシャルディスタンスと呼ばれる新たな生活様式の誕生により、オンラインを主体としたコミュニケーションが活発化しました。
それにより、今まで以上に遠隔の人同士でビジネスが成立するようになりましたが、反面、SNSの投稿やネガティブなニュースに感情を揺さぶられたり、夜中でも来るメールやチャットの通知に疲れてしまったり、また眼精疲労や肩こりや腰痛など、画面を見続けることによる肉体的疲労を訴える人も増加しています。

 

仕事とプライベートの切り分けの難しさ

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テレワークは、場所や時間にとらわれず働ける可能性を広げてくれましたが、良い意味でも悪い意味でも仕事とプライベートの境界線はなくなりました。
テレワーク・リモートワーク総合研究所の調査では、テレワークの懸念点・悩みについて「仕事とプライベートの区別ができない」と回答した割合がもっとも多く42.15%でした。

スマートフォン所有の低年齢化

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スマートフォン所有の低年齢化で、性犯罪への被害に巻き込まれたり、親の知らないところでソーシャルゲームに大量課金をしてしまったりという問題が度々メディアで取り上げられています。
子供に携帯電話・スマートフォンを持たせたことで、「夜遅くまで携帯電話・スマートフォンを使用し、睡眠不足になった」、「親子間の会話が減った」などの意見が取り上げられています。

デジタルデトックスのやり方・方法

 

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パソコンやスマホの画面から出るブルーライトは目を疲れさせやすく、睡眠にも影響します(2016年慶應大学でのブルーライトに関する調査)。また、SNSでのコミュニケーションでは返事や反応を待つために何度も見てしまったりネガティブな投稿にストレスを感じてしまったりすることがあります。

こういった「デジタル疲れ」には、下記のようなデジタルデトックスの方法があります。


・ネットを意識的に使用しない時間を設ける
・特定の時間以降スマホに触らない
・機内モードに設定する
・おやすみモードに設定する
・スマホアプリの通知(バッジ、メール等)は切る
・通知の多いスマホアプリはメイン画面以外に置く


何日間もスマホやパソコンを触っていはいけないというわけではありません。デジタルデトックスによって生まれた時間を、自然を楽しんだり、読書をしたり、自分の心身の動きに注目したりといった行動に使ってみましょう。


デジタルデトックスによるメリット・効果

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・気持ちがすっきりする
・睡眠の質が良くなる
・想像力が高まる
・五感がさえる
・目と脳の疲れが取れる
・ストレスが軽減する
・幸福度が高まる
・安心感が増す


デジタルデトックスを行うことで、上記などの効果を得ることが出来ます。自然豊かな場所でデジタルデトックスを行うと効果が高まります。人は自然とつながることで、本来持っている生命力を活性化することが出来ます。
自然の中で人は「ものごとを完了することに対し、充分な時間を持っている」ように感じられ、うつ病や怒り、攻撃性が低下し、子ども達のADHD症状が軽減することが報告されています。

デジタルデトックスによるデメリット・注意点

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・暇な時間が増える
・コミュニケーションに不自由が生じる
・長続きしない

時間にゆとりができるということは、裏を返せば、”なにもしない”時間が生まれるに等しいです。何もしない時間を作り、頭を空っぽにしたい人には有意義な時間になるかもしれませんが、多忙さに充実感を覚えている人にとっては、耐え難い苦痛となるかもしれません。
短期間デジタルデトックスをするにしても、一定期間はデバイス機器との接触を断ちます。その間は、仕事の連絡を取ることもできません。そのため、デジタルデトックスを行う場合は、仕事の連絡が入らないようなときにするか、または事前に周知しておく必要があります

デジタルデトックスを徹底的に試したい方におすすめアイテム!

タイムロッキングコンテナ スマホ依存対策

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まずはスマホに触れない状況をつくるべく、タイムロッキングコンテナにスマホを収監。設定した時間の間はあけることができない仕組みのため、ネット依存気味の方や自制心が弱い方でも、鉄の意思でスマホから離れることができます。ほかにも、ダイエット中のスナック断ちや勉強中のゲーム断ちなど、工夫次第でさまざまな使い方ができます。

スマホロックケース スマホ依存対策


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スマホ断ちはしたいけど、緊急の連絡には対応できるようにしたい方は、スマホロックケースがオススメです。設定した時間の間あけられないのはタイムロッキングコンテナと一緒ですが、ふたに穴があいているため、万が一のときに応答することができます。箱型のコンパクト設計で持ち運びにも便利なので、旅行などにも持ち運びできます。

まとめ

今は遠くにいる友達や家族、直接関わりのない人とも連絡を取ることが出来て、SNSで周囲の近況を知れる便利な世の中になりました。
しかし、使い方を間違えたり使いすぎると「スマホ依存」になってしまい現実世界から離れて毎日の生活を送ることになります。たまにはデジタル機器から離れ、海や山などの自然に触れ、本を読んだり近くにいる家族や友達、恋人との直接的なコミュニケーションの時間を増やしてみてはいかがでしょうか?

デジタルデトックスを通じて毎日がより豊かで幸せに満ちた生活を送れると良いですね!



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