「GLP ALFALINK相模原」物流の未来を変える日本最大級の施設の街びらきイベントを開催

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GLP ALFALINK相模原」は、物流不動産およびその関連テクノロジーに特化した事業会社である日本GLP株式会社が手がける新ブランド「ALFALINK」の第一号物件となる大規模多機能型物流施設。コンセプト設計から、日本を代表するクリエイティブディレクターである佐藤可士和氏を迎え、今までない価値を生み出す物流拠点として相模原で街びらきイベントを開催。

共用施設棟ではは、直径約80mの円形の施設でコンビニ、カフェテリア、託児所、貸し会議室などが設置され、中央には芝生も整備されます。今までの物流施設の概念を変える地域に開かれた新し価値を創造する場所としてお披露目されました。

かつてなく開かれた、価値・事業創造の拠点

1.Open Hub(オープンハブ)

物流をオープンに、企業の垣根をこえて、さらに地域と共生する

2.Integrated Chain(インテグレイティド チェイン)

商品をつくることから発送まで一つの拠点で対応可能。複数企業のシームレスな連携も。

3. Shared Solution(シェアード ソリューション)

AI、IoT、ロボティクスなどのテクノロジーを導入。トータルソリューションを提供。

「ALFALINK」の掲げる3つのキーワードで効率化・最適化にとどまる物流ではなく、それを超えた価値を創造する物流へ。物流のイメージを一新するプロジェクトが始動しています。

総延床面積約67万㎡超!日本最大級の最先端物流拠点

総敷地面積30ha、総延床面積約67㎡。なんと東京ドーム6個分もの敷地に物流関係や共有部分を含む多くの拠点を完備。相模原という都心から40㎞圏内で東名、圏央道へのアクセスが良好な関東広域配送の物流拠点として 最適な立地である”相模原”に誕生します。

施設の特徴

きつい、暗い、閉鎖的、人手不足…こういった物流のイメージを払拭するために工夫が散りばめられた「GLP ALFALINK相模原」の特徴をご紹介

災害に強い拠点づくり!

GLP ALFALINK相模原」では、地震などの災害対策として、建物構造面ではPCaPC工法および免震構造を採用。

設備面では最大24時間利用可能な非常用電源から、断水時にも水が供給できる地下水供給設備、48時間非常用電源を追加利用できる燃料備蓄基地を設置しています。さらに、ソフト面では常駐警備員が24時間365日施設を管理し、入管対応から急な自然災害時まで迅速に対応できる災害に強い拠点に。

最大級だからこそ!

GLP ALFALINK相模原」は、約67万㎡という日本最大級の物流施設。だからこそ、多種多様なお客様のご要望に応じて、専用施設または複層利用の賃借に対応しており、最小で889坪、最大で14,870坪までの賃借が可能。有効天井高:約5.5m(一部7.1m)、 床荷重:1.5t/㎡(一部2.0t/㎡)、飲料やオートパーツにも対応可能な低床区画も用意されています。

非接触対応を強化

今後欠かすことのできないウイルス対策として、メインエントランスにおける「顔認証+検温検知カメラ」の設置されています。さらに。エレベーター内の「タッチレス操作」、「混雑度表示」、お手洗いでの「自動ソープディスペンサー」や「便器蓋自動開閉機能」、「ドアレスプランの標準化」など、館内の様々なシーンで非接触の取り組みを強化。ビジネスや地域での拠点で人の往来がある場所だからこその感染対策も考えた施設になっています。

日本を代表するクリエイティブディレクターが参画!

GLP ALFALINK相模原」のコンセプトから、設計までを担当した佐藤可士和。

佐藤さんと言えば、ユニクロ、GUのロゴから、セブンイレブンの商品デザインまで多くの実績があるまさに日本を代表するクリエイティブディレクター。プロジェクトの企画、設計のこだわりも対談で語っています。

物流の起点となる相模原で、今までにない革新的な物流施設のプロジェクト。今後は相模原にとどまらず流山、茨木などどんどんプロジェクトが進行中です。『ここって物流拠点だったの?』と思わずびっくりしてしまうほど地域に根差した場所になる可能性がある「GLP ALFALINK相模原」。今後がとても楽しみですね。

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