『メディリフト』でフェイスラインをケア!マスク型EMS美顔器を2週間試してみた感想

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加齢と共に気になるラインやもたつきなど、何かと気になるラインが増える顔の下半分。下がった口角やゆるんだ頬は老けて見られたり、愛想が悪いようにも見えてしまいますよね。

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シャープなフェイスラインは、若々しく美しい印象を与え、顔が小さく見えるので全身のバランスもよく見えます。反対に、フェイスラインがゆるんで顔全体がぼんやりした印象になってしまうと、年齢以上に老けて見られがち。顔が大きく見えることから、スタイルも悪く見えてしまいます。このように、口元やフェイスラインは、顔のみならず全身の見え方にも影響を与える重要なパーツなのです。

出典:b-lab.jp

今回はそんなフェイスラインをケアできると話題のマスク型美顔器『メディリフト』を試してみたのでレポートします。

 

マスク型美顔器『メディリフト』とは?

『メディリフト』とは、美容機器の有名メーカー「ヤーマン」から販売されている“ウェアラブル美顔器”のことで、顔に沿ってマスクを装着するだけで年齢と共に衰える表情筋をEMSでトレーニングやストレッチができる、というもの。

出典:ya-man.com

微量の電気によって表情筋を刺激して動かすことができるEMS美顔器は、電極が接している面の筋肉を集中的に刺激するため、フェイスラインをピンポイントでケアすることが可能なのです。

公式サイトによると、表情筋には2つの種類があり、動かして鍛えるべき筋肉(大小頬骨筋)と、ほぐして休ませるべき筋肉(咬筋)があるそうで、『メディリフト』はその両方にアプローチできるんだとか。

出典:ya-man.com

大小頬骨筋は、口を大きく開けたり大きく笑うときに口角を上外側に引き上げる筋肉で、意図的に使って鍛えないと気になるラインやもたつきの原因になってしまいます。

咬筋は下顎を引き上げるときに使う筋肉で、食べ物を咀嚼するために毎日使用している筋肉。日常生活で酷使するあまり凝り固まってしまい、エラが張る原因になることもあります。

※EMS波形による感じ方

出典:ya-man.com

『メディリフト』は大小頬骨筋はしっかりとトレーニングし、咬筋はほぐしてストレッチするなど、それぞれ異なる低周波EMSを出力することで効率的に顔の下半分をケアできるそうです。



インパクト大な黒いマスク。使い方は?

開封してみるとインパクト強めなシリコーンマスクがお目見え。まずはシリコーンマスクにコントローラーを取り付けていきます。

コントローラーの電源マークが上向きになるよう左右を確認し、マスクとコントローラーの三角マークを合わせて差し込みます。

この際にマスクを裏返し、電極がずれていればコントローラーの位置を調整します。

このようになっていればOK。

EMSは肌とマスクの電極間に水分がある状態でないと通電しないため、マスクを装着する前に手持ちの化粧水や美容液、シートマスクなどで肌をよく保湿しておきます。ただし、美容オイルや乳液など、油分を含むものはマスクの劣化の原因となるため、使用NG。

マスクの裏側にある電極(左右6箇所)に専用の『メディリフトゲル』を乗せて使用することで、より一層EMSの効果を高めることができるそうです。

これで準備は完了。早速装着していきます。

目元、鼻、口元の位置を合わせて、幅が太いベルトを斜め上へ、幅が細いベルトを顎のラインに沿って頭頂部まで引き上げ、マジックテープで固定します。私はつけたときに少し余裕があったので、後頭部にタオルを挟んで固定しました。

左右のコントローラーの電源ボタンを同時に1秒以上押すと“ピピッ”と音が鳴り、紫色に点灯すると電源が入ります。電源/MODEボタンを押すことでモード変更や、+ボタンと−ボタンで好みのEMSレベルに調整することができます。

 

初めてのEMS。使用感は?

実はこの度初めてEMS美顔器を使用した私。マスクを装着して電源ボタンを押すとすぐに両頬にEMSの刺激を感じたのでびっくりしました。笑

EMSレベルは6段階の中から好みの強さに設定することができますが、私はレベル2で目を開けていられないほど刺激が強かったので、慣れるまではレベル1でケアするのが良さそうです。シリコーンマスクを装着するのに少々手こずりますが、慣れてしまえばさっと着けられるようになりますし、何より両手が塞がることなく空き時間に簡単にケアできるのがいいですね。

青色に点灯するストレッチモードは、リリースEMSが働きかけて咬筋をほぐしてくれます。頬をグーーーっと押して刺激されているような感覚で、レベルを上げると振動が目元まで届いてピクピクと動きます。

赤色に点灯するアップモードは、トレーニングEMSが大小頬骨筋へ直接アプローチ。チクチクと細かい刺激が流れていくような感覚で、私はこのモードが一番刺激を感じたのでEMSのレベルを下げて使用しました。

紫色に点灯するオートモードでは、上記2つのモードが交互に働きかけ、総合的にケアすることができます。

どのモードも10分経過すると自動的に電源がオフになるので、あとはクリームなどで蓋をしてスキンケア終了。

私は朝晩の2回『メディリフト』を使用していましたが、だんだん慣れてきて1週間程度でレベル3-4でも刺激よりも心地よさを感じるようになりました。

『メディリフトゲル』はシトラス系の香りで、ベタつくことなくさらっとしていますが、かなりしっかりと保湿をしてくれます。ケアした後に肌がプルプルになり、ハリと弾力が出るのが個人的にかなりのお気に入りポイントです。

『メディリフト』専用”というだけのことはあり、ゲルなしだとEMSの刺激をほとんど感じられず、ゲルの有無で驚くほど体感が違ったので、『メディリフト』を使用する際は必ず電極に乗せてケアしています。

2週間使用してみた感想

ゲルの相乗効果もあってか『メディリフト』を1度使っただけでも両頬に結構な疲労感を感じましたが、3日間使用した頃からEMSの刺激にも慣れ、気持ちいいと感じるようになりました。他のことをしながら“ながら美容”ができるので、時間も有効活用できました。顔が動かす機会が増えて、表情まで上向きになったような気がします。

家事や育児に追われる毎日で、エステに通ったりホームケアに使えるほど時間に余裕がなく、これまでどうすることもできなかったコンプレックスの数々。

『メディリフト』は1日たったの10分間、隙間時間にケアできるのは本当に助かりますし、何よりも思っていたより実感があるので続けるモチベーションにも繋がります。価格的にはお安いとは言えないものですが、この体感を考えるとコスパは決して悪くないと思います。

何より、公式サイトから定期購入をすると『メディリフトゲル』を1つ無料で手に入れることができ、2回目以降も定価購入よりも10%もお得に購入することができるので、本当にオススメ。

出典:ya-man.com

筋肉は日常的に意識して使わないと年齢とともに衰えていき、皮膚も連動して下がってしまうもの。同じように、表情筋も使わないと顔ももたついてしまう一方です。鍛えるべき筋肉に集中してアプローチをしてくれる『メディリフト』で効率よく美しいフェイスラインを目指しましょう。



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