Otameshi(おためし)買うだけで社会貢献ができる新サービスが話題

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募金、寄附など社会貢献ができることはあるのですが、日常的に社会貢献をするって本当に難しい。そこで、今買い物をするだけで社会貢献ができる新サービス『Otameshi(おためし)』が話題となっているので紹介したいと思います。

食品ロスを減らしたい!

もったいないと思いませんか?

最近メディアでも話題となっている『食品ロス』

日本国内で廃棄されている食品ロス(まだ食べられるのに廃棄される食品)は、なんと634万トンにもなるんです。わかりやすくするとすべての日本人が毎日ごはん1杯を捨てているようなもの。

毎日ごはん一杯を…。なんてもったいない!

  • CO2が増えて環境悪化(廃棄処理のため)
  • 商品の値段が上がる(廃棄コストが上乗せされる)

食品ロスがもたらすことは、環境悪化に加え、処理費用が商品に上乗せされることで、価格があがるため関係のない話ではありません。また、食品ロスを減らすということは、平成27年9月に国際連合で採択された内容にも含まれておりグローバルでの課題でもあるんです。

知ってほしい!賞味期限は絶対じゃない

賞味期限を過ぎたものを気づかず食べてた!

という経験はないでしょうか。

生鮮食品などの消費期限は、期限を過ぎたものは食べないようにとされています。しかし、賞味期限については、「すべての品質の保持が可能な期限であり、それを過ぎても必ずしも食べられなくなるという期限ではない」と消費者庁の公式サイトにも掲載されてるほど。

実は、期限に過敏になる必要はないんです。

食品ロスの原因になる小売店の1/3ルール

小売店では賞味期限切れの商品が店頭に並ぶのを小売店が避けるため、「3分の1ルール」というものがあります。

小売店への納期:賞味期限の1/3

小売店での販売:賞味期限まで残り1/3

つまり、賞味期限が6カ月の商品であれば、残り4カ月までに納品する必要があり、残り2か月までに消費者に販売する必要が。

その期限を過ぎると返品や廃棄処分の対象

これは日本独自のルールで食品ロスが増える要因となっています。

『食品ロス』を無くしたいから生まれた新サービス『Otameshi(おためし)』!

そこで食品ロスを減らすために生まれた新サービスが『Otameshi(おためし)』

食べれるのに捨てるを減らす仕組み

『Otameshi(おためし)』で販売される商品は下記の3つのカテゴリに分かれます。

  • 過剰生産
  • パッケージ変更
  • 賞味期限間近

つまり、まだ食べられる!まだ使える!

にも関わらず、訳あって処分対象になってしまう商品をメーカーから買い取り、販売しているんです。そして、そのような商品から生まれた収益の1部を社会活動団体に寄付することで“ 社会の幸せ循環 ” をつくることを目指しているサービスなんです。

選べる!売上の一部が寄附できる

収益の一部は、様々な団体へ寄付ができるんです。

しかも、自分で寄附先を選べるので『なんとなく寄附』ではなく自分の想いも込めた寄附ができるんです。

続けられる!お得な値段設定

社会貢献にもなってとても素晴らしいサービス『Otameshi(おためし)』ですが、続けられるポイントのひとつが、その安さ。まだ食べられるものではありますが、店頭では売れないものでもあるのでとても安く買い物ができるのもポイントです。

こんなに⁉お手頃価がたくさん

よく使うものがこんなに安い!

パスタが110円⁉

毎日の食事作りの強い味方のパスタが1個当たり110円!日々使用するものなので何個あっても困らないですよね。

スープDELIが半額

ランチの時にコンビ二で買ってしまうスープDELIも何と定価の半額に。

青じそドレッシングは75%オフ⁉

いつもスーパーやコンビニで買っているような様々な商品が最大80%オフでGETできてしまうんです。

幅広いラインアップで毎日楽しい!

『Otameshi(おためし)』では、食品、飲料、美容健康、日用品、ペット用品までカテゴリーの幅が広いのも特徴。本当にスーパーで買い物をするようにいろんな商品を見ることができます。

登録は簡単!地球にもお財布にも優しい毎日

登録はとってもカンタン!必要事項を入力すれば、社会貢献をしつつ、お得な生活を今日から始めることができます。

 

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